「良い洗顔石けんとは何か」について

 

洗顔石鹸みなさん、

 

 

「良い洗顔石けんとは何か?」

 

ということについて考えたことがありますか?

 

 

私は今でも良い洗顔石けんというものがどんなものなのか時々考えます。

 

 

人によって良い洗顔石けんの意味は違うと思いますから、わたしが「これが良い洗顔石けんです!」と言ったって賛成してくれる人ばかりではないでしょう。

 

 

洗顔石けんの良し悪しはそれを使う人の肌によって変わります。

 

 

たとえば乾燥肌の人が肌の油分をしっかり取ってしまう洗顔石けんを使ったとしたら、それは困った洗顔石けんになってしまいます。

 

 

そういう人が使わなくてはならない洗顔石けんは、「洗顔をした後で肌がしっとりする洗顔石けん」でしょう。洗顔後に肌がカサカサ・ゴワゴワになってしまうような、脱脂力が強い洗顔石けんを使うのは大きな間違いです。

 

 

また、脂性の肌の人がしっとりタイプの洗顔石けんを使って洗顔したらどうなるでしょう…。

 

 

洗い流さなくてはならない肌の油分が取りきれなくて、おまけに妙なしっとり感まで感じて、きっと洗顔のやり直しをしたくなるはずです。さっぱりしない洗顔後の肌というのは気持ちがいいものではありません。

 

 

このように洗顔石けんを選ぶ時には、「自分の肌質をまず正しくわかっていることが大事」ということです。一度見直してみると良い石鹸との出会いがあるかもしれませんね。